グッドモーニングアメリカ - 時代を超えて同じ感動を分かち合う -

IMG_6520_JPG(8_件、全_8_ページ)IMG_6453@ホットパンツ・上裸(リハーサルではサングラス)。いつものたなしん(Ba.)だ。
ただ、知っておいて欲しいのはこの日の気温は14〜15℃だということ。つまり、相当寒い!
しかし、「いい感じのエモい天気でございますねー!」と高い声が聞こえてくる。
たなしんが高校生の頃付き合っていた彼女に振られた時によく聴いていたという The Get Up Kids (このフェスのトリ)。
その2ndアルバム『Something to Write Home About』のジャケット写真にちなんでロボットの着ぐるみ(腕と足は丸出し)で客席に登場。

IMG_6417@「The Get Up Kids が大好きだぁー!!」と拳を上げて叫ぶと場内からは笑いと共にたなしんを讃えるような拍手が起こった。
たなしんに注目している間に舞台に出てきていた他メンバー。
『キャッチアンドリリース』からライブが始まる。
あっという間に観客が集まりたくさんのピースサインが上がっている。
MCたなしん「今日のテーマは“エモ”でーす!僕がなんか言ったらとりあえず“モ”と言ってくださーい」とMC恒例のコールアンドレスポンスで彼らを知らない人をも巻き込み会場の空気をがっちりつかむ。フェス一発目には十分過ぎるほど盛り上げてくれた。

IMG_1531@MCこうちゃん(Gt.)「早くからたくさんの人が集まってくれてありがとうございます!The Get Up Kids は高校の頃から聴いていて、こうやってバンド続けていて本当に良かったと思います。フェスのテーマ、時代を超えて同じ感動を分かち合う素晴らしい一日にしましょう!」
こうちゃんのMCはいつもエモい。
そして『未来へのスパイラル』でライブを終えた。
たなしん筆頭に相当エモいライブだったのは会場全体のお客さんの表情を見たら確信になった。

IMG_1442@

-  set list  -
キャッチアンドリリース
空ばかり見ていた
ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ
カラツ風ガ吹キツケル
未来へのスパイラル

 

 

photo : 小坂淳  writer :  武田風香/ @nametakepoint 

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